2014年06月16日

重要度によるメリハリ(重要度ピラミッド)





勉強したことを完璧に忘れることなく、
覚えておいていられたらどんなにいいことか。。。φ(..)
でも人間だし、全部を丸々覚えておくことは不可能だし、
どうしても忘れます。
試験範囲はべらぼうに広いんです!笑

だから限りある時間を有効に使うには
メリハリをつけて勉強することが大事なんです。

グラフ.png

上の図は資格の勉強するときに
意識しておいてもらいたい勉強の重要度ピラミッド。
(勝手に名付けました 笑)

試験範囲全てを勉強しても、
重要な部分って言うのは実はほんの一握り。

ピラミッドの一番下の重要度低の部分を、
勉強してもやっぱり点数には結び付きにくい。

それよりも重要度を意識して、
ピラミッドに書いてあるように、
@毎年出題されるような頻出事項、
A隔年で出題されるような重要事項、
Bそれ以外の事項、
この3つくらいに分類して、
今勉強している事項はどの項目かを
常に意識しておくとより効果的だと思います。

弁理士試験でいえば、@は特許法29条の2とかですね。
当然完璧に理解しておく必要があります。
翻って、Bはパリ条約やPCT以外の条約関係かな。
ある程度余力があれば勉強するくらいで良いと思います。

試験勉強の時間確保が難しい人とか試験直前は、
@、Aだけを重点的にやるとか勉強の戦略を練るのにも効果的。

捨てるところは捨てる!
その勇気も大事です。
全ての資格試験(大学受験とかもそうかもしれない)に
共通して言えること。

そういう重要度合いを手っ取り早く知る方法が資格の専門学校。
要はお金でそのノウハウを買うというカンジです。


posted by もいっしー at 22:25| Comment(0) | 心構え | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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