2014年06月21日

四法対照法文集 自分専用の参考書を作ろう





四法対照法文集とは特許法、実用新案法、意匠法、商標法の
関連する条文を対照させて、各条文の対応関係を直感的に
分かりやすく整理したものです。

例えば、定義規定って各法令の第2条に規定されていますよね。
これを上から特・実・意・商の順に縦に併記して
それぞれの条項の関係を体系化して記載されています。

弁理士試験の三種の神器といえば、「条文」、「青本」、「問題集」。
(後日ブログで紹介しますね。)

ですが、私はこの四法対照法文集も仲間入りさせてやりたい!
何が便利って各法令の条文を体系化しているわけなんだけども
その分余白スペースがかなりあるんです。
だからそのスペースにその条項の趣旨やら要点、論点を
どんどん書き込むことができます!

four laws.jpg

私の書き込んだ後の四法対照法文集は上のようなカンジ。
私の場合は特実は青、意は緑、商は紫、
でさらに、一度書き込みを完成させた後追記していった事項は
橙とか色々意味を持たせて色分けをしながら記載していきました。
書かないと覚えられないという性格でもあったので。

専門学校に通えばたくさんの資料が貰えます。
青本にはたくさんの情報が詰まっています。
でも常に全ての資料・参考書を持ち歩くことは難しい。
でも四法対照法文集一冊だけなら全然重くない。サイズもA4の半分くらい。
間違えた問題の論点とか、専門学校の講義で習った重要なポイントを
どんどん四法対照法文集に書き込んでいきましょう!

そうすれば自分だけのレジュメが完成!
一番効率の良いあなただけの参考書です。



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posted by もいっしー at 14:44| Comment(0) | 書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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