2014年06月11日

自己紹介





管理者であるわたくし、「もいっしー」の自己紹介を、
ここでさせて頂きます。

弁理士を目指そうと考えたのは、
自分が理系の学部を専攻していたからと
法律に興味があったからでした。

大学3回生までは遊び呆けてて、
実際に動き出したのは大学4回生から。
大学4回生から研究室に引き籠ると同時に
専門学校に通い始めました。もちろん弁理士試験合格のための。
いわゆるダブルスクール。
通った専門学校はLECです。

理由はなんだったかなぁ、本屋さんの
資料請求で法律に強いって謳ってたからかな。

平日は9時〜17時まで研究室それから22時まで図書館に、
休日はひたすら専門学校で座学&自習の日々を
大学院時代の2年も含めて3年間続けました。

弁理士試験は大学院1回生のときに初挑戦。
一次試験は合格したけど、二次試験で落ちました。
一年後に再挑戦、次は二次試験は合格したけど最終の面接試験で落ちました。
面接試験で落ちたことある人って貴重ですよ (゚ー゚)ニヤリ
ドヤ顔すんなって?笑

一年後に再々挑戦。気付けば既に社会人。
前年に二次試験まで合格していれば最終の面接試験から受験できます。
面接対策のみやりきり、無事合格!

picture1.jpg
これが届いたときは嬉しかったなぁ。

晴れて先生と呼ばれる資格をゲットしました!( ´艸`)ムププ

そんな私ですが会社では法務部に配属され、
知的財産に関する知識は使うような使わんようなそんな日々。
ただ知財案件は相談されるので、そのときに
ササっと回答できるようにしとかないと、とは思ってます。φ(`д´)

こんなカンジですかね。宜しくお願いします。


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posted by もいっしー at 21:30| Comment(0) | 雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月05日

すきま時間(細切れ時間)を活用しよう!





すきま時間を活用しよう、っていろいろなサイトで言ってますよね。
いやまぁそれを否定するどころか乗っかるつもりですけどね 笑
弁理士試験って他の国家試験よりも平均年齢が高くて、
ほとんどが社会人。
私が合格した後に受けた実務修習はほんとおっちゃんばっかりでしたし 笑
だからこのすきま時間の考え方は重要です。

スキマ時間っていうのは、例えば電車乗ってる時間とか、
昼休みの空き時間とかそういうちょっとすることがない時間、
これを活用しようっていう考え方。

これ、案外効きます。
一日4時間勉強するノルマを課しているとすれば、
通勤で電車に乗ってる時間が計1時間半、昼休みで30分を
スキマ時間として活用すれば、家に帰って勉強すべき時間は2時間。
2時間ならなんとかなりそう。

結局こういうのって慣れの問題で、
スキマ時間に勉強するっていう習慣をつけるかが大切。
最初は苦痛なんだけど、ある程度繰り返していれば、
苦痛でもなんでもなくなりますからね。
苦痛でしょうけど、最初の1カ月を乗り切る!
1カ月乗り切れたから次は2カ月目を乗り切る!
そういう意識の繰り返しが大切です。
結局はモチベーションが合否を一番左右するんでしょうね。
今日はこんなところで!



posted by もいっしー at 00:04| Comment(0) | 時間管理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月03日

合格までに必要な勉強時間 (弁理士編)






弁理士の合格に必要な勉強時間は2000時間と言われています。
実際はもっと必要かもしれませんし、
こんなに要らないかもしれません。

これを1カ月に換算すると約170時間
これを1週間に換算すると約42時間

なんか現実的になってきましたね。

さらに1日に換算すると約6時間

とはいいつつも働くサラリーマンに平日
6時間の確保は厳しいもの。

平日20時間、休日20時間程度であれば、
できそうな気がしません?
そうすると、一日どれくらい勉強すべきかというと、、、
平日4時間休日10時間

これがおおよその目安となります。
なんとかなりそうな気がしてきましたね。

特に勉強を始めたばかりの頃は答練とかを受けても
点数は良くないしで、
モチベーションの維持が難しいわけですが、
この週40時間ていうのを毎週着実にこなしていく、
というのを開始当初のモチベーションにするのも
良いと思います。

でも平日4時間はきついかもー><ですよね。
そこでポイントになるのがいわゆる、スキマ時間
次回はスキマ時間について説明していきますね。



posted by もいっしー at 23:11| Comment(0) | 時間管理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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